miss.G vol.2

ぱぐ「ぐりこ」と飼い主の静かな日々

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犬と暮らす・・・ということ

百人十色、千差万別・・・・
考え方ってみんな違って当たり前。
だから人がどうとかって言うんじゃなくて
私たち夫婦の思っていること・・・
最近よく話題になること・・・です@前置き


最近出来たペットショップにフォーンのパグちゃん♀がいて
ちょうど我が家にやってきた頃のぐりこと同じくらいの子なのです。
それはそれは 可愛い!
見てて飽きない。
自然に頬が緩んでしまう。

ショップのお兄ちゃん、
一頭じゃワンちゃんも淋しいから
寿命の事とか考慮して4歳違いくらいで是非この子どうですか~?って。

まぁ確かにそりゃそうだ。
ぐりこも妹でも出来れば淋しくないだろうし
いつかやってくるぐりことの別れの時も
飼い主的にもう一頭いてくれれば少しは気も紛れよう。
今すぐでもATMに駆け込んで連れて帰りたい気になる。

でもうちは決めている。
ぐりこが私たちの最後の子。
だって
わたしたち悲しいかな、中年夫婦ですから。
私たちがしっかりしているうちに
ちゃんと面倒見て最期もしっかり送ってあげたいのです。

好きなだけでこれからは迎えられないです。
あと10歳若かったら・・・大丈夫でしょうがね。

だからお年寄り独り暮らしで(80近くとかで)
ワンちゃん、ネコちゃん飼っている方を見ると
心配でしょうがなかったりする。
確かに生き物といれば癒される、淋しさも紛れる。
飼い主が病院に入ったりするとどうなるんだろ?

まぁそれは若くても同じだけど。
明日の事はわからないから。

なので 今度おにぃやんが帰ってきたら
もし私たちに何かあったときは
ぐりこのこと頼むよ!とお願いしようと思っている。

パグに囲まれて暮らしたい夢は
夢で終わりそう。

犬と暮らすということは
犬の最期まで責任をとる・・・という当たり前のこと。

わがやもぐりこを守るために
中年夫婦いたわり合いつつ健康に頑張ろうと
機会あるごとに話し合っております・・・・はい。


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