miss.G vol.2

ぱぐ「ぐりこ」と飼い主の静かな日々

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miss.G 特別編

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ぐりこ日記「miss,G」をご覧の皆様こんばんは。
ぐりこ家の長男です。いつも母とぐりこがお世話になっております。
昨日の日記にあった通り、父と母は今朝の新幹線で温泉へと旅立ったので、今日は1日限定家主のこの私が勝手にログインして日記を書くことにしましょう。ふふふ、そうしましょう。

私とぐりこの留守番は2回目。
今日は朝の様子で何かを感付いていたのでしょう。私が居間から離れるといつも以上に慌てて後をついて来たり、ドアをガリガリしたり。私が晩ご飯をあげた時も一瞬「?」という表情をしていました。
夜になって母からテレビ電話が来た時は、「ぐりこー」という母の声に悲痛な返事をしながら部屋中をキョロキョロ。それからも時々思い出したように台所やら玄関やら寝室やらに姿を探しに行ってはすごすごと帰ってきて、目をうるうるさせて私に顔を押し付けてきます。

ぐりこは私のことを兄妹というか対等な立場で見ているようで、やはりお父さん・お母さんがいないのは寂しい様子。
・・・というか、父と母自体がぐりこを育てるにあたり、「お父さん、あんたの小さい頃はそうやって甘やかさなかったのに」などと私を育てた時の話を持ち出しているくらいなので、我が家においては完全に兄妹扱いなのでしょう。

普段は自分の部屋で過ごす時間の多い私ですが、今日は終日心細そうなぐりこの近くにいようと決意。
部屋で愛用している座椅子を居間に持ち込んで「家主席」を設置、ここにどっしりと座って今日はこの家を好き放題にして守ってみせる!と張り切っていたら、少し席を離れた間にぐりこwithひづめが占拠。取り返そうとすると物凄い香りを漂わせてひづめを私に擦りつけて来るのでやむなく降参、隅っこに座布団を敷きました。

時間にして約1時間半の家主交代劇でした。

何はともあれ、父と母が楽しい旅をしていることを祈りつつ、子ども達は仲良く留守番して牛タンを帰りを待っています。

ご清聴ありがとうございました。
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