miss.G vol.2

ぱぐ「ぐりこ」と飼い主の静かな日々

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ありがとう

みなさん ご心配かけました。
ぐりこはすっかり元気になり いつも通りの
食いしんぼ娘になりました。

まるで何事もなかったかのように
おとぅやんのオケツにはまって寝ています。

cimg7111.jpg

そして・・・



土曜日の「岩手・宮城内陸地震」で心配してくださったみなさん
ご心配ありがとうございました。
ぐりこ家に被害はありませんでした。
おとぅやんをお仕事に送り出して少しして
寝ていたぐりこが びくっと起きて
カタカタ・・・と揺れました。
ぐりこがいち早く察知する辺りは
「犬らしい」と実感しています。
結構長く揺れ 私はハーネスとリードを持って
ぐりこを抱えて外に出ました。
(また わたし一人の時に事件は起きる・・・)

うちに入ってからテレビが すぐ隣の岩手の惨状を
次々、報道するのをみて身がすくみました。
天災って本当に怖いです。
他人事ではありません。

私は十勝沖地震、日本海中部地震も経験しています。
日本海・・・の時は3歳のおにぃやんの手を引き
赤ちゃんだったおねぇやんをおんぶして高台へ非難しました。
(その時もおとぅやんは留守だった・・・)

そして 今夜の夕刊(地方紙)に避難所に暮らす飼い主が
一時帰宅でペットに餌を・・・と言う記事が載っていました。
「ペットは飼い主と一緒に非難するのが理想・・・」と言う
日本動物愛護協会の事務局長さんのコメントも載っています。
ペットとは言え 私たちにとっては「家族」です。
当然 置いて自分たちだけ避難なんて考えたくありません。

避難所の外に繋留とか出来ないのでしょうか?
こんな時 ペット産業の企業とか積極的に支援は出来ないのでしょうか?
当然 人間救助が第一ですが ペットの避難・・についても
もっとしっかりした救援方法を確立しておくべきだと思います。

飼い主を待つペットたち
避難所で心配する飼い主さんたちを想うと
胸が詰まります。
一日も早く おうちに帰れますように・・・・

ぐりこは置いていかないでね~~




cimg7085.jpg
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